Yogscast Gamesと開発元のIt’s happeningは、協力型の料理ローグライト『プレートアップ!』(原題:PlateUp!)でハロウィンイベントを始めました。PC(Steam、Epic Games Store)、PlayStation、Xboxで10月13日から開催中で、Nintendo Switch版は翌週からの予定です。Steam版は10月22日まで90%オフの230円(通常2,300円、税込)で販売されています。
今回の目玉は新しいコック衣装です。パッチノートによると追加されたのは7種類で、騎士、探偵、宇宙飛行士、魔女、潜水士、中世風の衣装などがあります。どれもYogscast Gamesが手がける他作品にちなんだデザインで、たとえば探偵の衣装は10月15日発売の推理ローグライト『虚言審判』(Dupery)、宇宙飛行士は11月12日発売予定の『Glory on Pluto』、騎士は『Dicealot』がもとになっています。
ゲーム内では、デイリーとウィークリーのチャレンジに、厄介な条件を足してくる「トリックカード」が帰ってきました。ハロウィン用の飾りも5種類加わっています。

Steam版にはトレーディングカードも追加されました。朝食、ホットドッグ、タコス、スパゲッティ、デザートなど、ゲームに出てくる料理が絵柄になっていて、集めるとレシピ帳のように並ぶ作りです。新しい衣装とトレーディングカードはイベント後も残り、そのほかのハロウィン要素は11月に入るまで続きます。
『プレートアップ!』は1〜4人でレストランを切り盛りするゲームです。料理を作って運ぶ忙しい厨房アクションに、店の設計や設備の配置を考える経営の要素を組み合わせていて、ベルトコンベヤーなどで調理を自動化することもできます。2022年の発売で、販売本数は全機種合計で300万本を超えています。もともとはAlastair Janse van Rensburg氏がロックダウン中に1人で作り上げたデビュー作で、現在の開発元はイギリス・ブリストルの2人のチームです。

Steam版は日本語に対応しています。230円で買えるのは10月22日までです。
画像: © It's happening / Yogscast Games






