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水没世界の釣りサバイバル『DREADMOOR』、11月9日にSteamで早期アクセス開始。日本語対応

2026.10.15 PC(Steam) DREADMOOR
DREADMOOR

パブリッシャーのDigital Vortex Entertainmentと開発元のDream Dockは10月15日、一人称視点の釣りアドベンチャー『DREADMOOR』(ドレッドムア)を11月9日にSteamで早期アクセス配信すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)です。早期アクセス版の価格は海外で19.99ドルとされ、日本のストアではまだ価格が表示されていません。

舞台は、大災害で陸地の多くが水に沈んだ「水没地帯(Submerged Lands)」。プレイヤーはおんぼろのトロール船の船長となり、濁った水で魚を釣って商人に売り、そのお金と拾い集めた資材で船や道具を強化していきます。釣れる魚には災害で変異した異形のものも多く、危険な獲物ほど高く売れる仕組みです。

面白いのは、釣った魚を船倉の区画にどう並べるかまで考える必要があるところです。おとなしい魚同士なら同じ区画に入れられますが、肉食の魚は隣の魚を食べてしまい、せっかくの稼ぎが減ってしまいます。拠点になるのは巨大なカニの脚の上に建つ釣り餌屋で、海の上だけでなく陸でも変異した生物とのリアルタイムの戦闘があります。夜に漁へ出ると思わぬ稼ぎがある反面、危険も大きくなるとのことです。

『DREADMOOR』のスクリーンショット
© Dream Dock / Digital Vortex Entertainment

Steamの告知によると、早期アクセス版にはストーリー全編と、探索できる大きな地域が1つ入ります。ストーリーを終えた後も釣りや船の強化を続けられます。早期アクセスの期間は6〜12か月ほどを見込んでおり、その間に内容を追加していく予定で、早期アクセス中は正式版より安い価格で販売するとしています。

Steamのストアページで確認したところ、インターフェイスは日本語に対応しています。言語表では日本語に音声ありの印も付いています。開発元のDream Dockはキルギスの独立スタジオで、Playrix、MY.GAMES、Saber Interactive、Owlcat Gamesの元スタッフが立ち上げました。本作が最初のオリジナル作品です。9月には、Steamのウィッシュリスト登録数が40万件を超えたことも告知していました。

『DREADMOOR』のスクリーンショット
© Dream Dock / Digital Vortex Entertainment

体験版はすでにSteamで配信中です。『DREADMOOR』は11月9日にPC(Steam)で早期アクセスを開始します。

『DREADMOOR』のスクリーンショット『DREADMOOR』のスクリーンショット『DREADMOOR』のスクリーンショット『DREADMOOR』のスクリーンショット『DREADMOOR』のスクリーンショット『DREADMOOR』のスクリーンショット

画像: © Dream Dock / Digital Vortex Entertainment

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