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ロックでゾンビを吹き飛ばす4人協力アクション『デッドパーティー』、10月29日発売決定。日本語対応

2026.10.16 PC(Steam、Epic Games Store)、コンソール版は後日 Dead Party
デッドパーティー(Dead Party)

パブリッシャーの Snail Games USA と開発元の Radiation Blue は10月15日(現地時間)、4人協力アクション『デッドパーティー』(原題:Dead Party)を10月29日にSteamとEpic Games Storeで発売すると発表しました。コンソール版は数週間後に続くとしています。Steam 版は日本語に対応しています。

あわせて Steam Next Fest に向けて体験版が拡張されました。ストーリーモードのほかのステージをクリアすると、これまで公開されていなかった博物館のステージが遊べるようになります。

舞台はハロウィンの夜の町シェイディヒル。上空にUFOが現れ、住民たちがゾンビになって墓からよみがえります。プレイヤーは4人のチームで建物にこもり、家具や置物を壊して資材を集め、窓や通路をバリケードでふさいで押し寄せる群れを食い止めます。破られたら即席の罠と拾った武器で迎え撃つ流れで、ゾンビは種類ごとに対処のしかたが違います。

『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット
© Radiation Blue / Snail Games USA

このゲームならではなのが、ゾンビの弱点が「人間の音楽」だという設定です。囲まれたら各キャラクターがギターをかき鳴らして周りのゾンビを吹き飛ばせます。モードは音楽でゾンビを倒す「ショータイム!」、発電機に燃料を入れて妨害電波を出す「燃料補給作戦」、ゾンビの頭蓋骨を集めてUFOを撃ち落とす「スカルキャノン」、どこまで耐えられるかを試す「ホード」の4つ。ストーリーモードでは、長所や短所、能力の違う4人それぞれの物語を追えます。

本作は、バリケードを築いてロックでゾンビを倒すアクション『Dead Block』の流れをくむ作品です。8月に公開された体験版は、9月22日の Steam の告知時点で1万2,800人以上が遊び、プレイ時間の中央値は32分だったと開発元が報告しています。オンラインとローカルの協力プレイに対応していて、人数が足りない時はボットを仲間に入れて遊べます。

『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット
© Radiation Blue / Snail Games USA

『デッドパーティー』はPC(Steam、Epic Games Store)向けに10月29日発売です。価格はSteamの日本ストアにはまだ表示されていません。

『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット『デッドパーティー(Dead Party)』のスクリーンショット

画像: © Radiation Blue / Snail Games USA

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