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画面の端で工場を育てる『Desktop Factory』、Steamで体験版を10月16日配信。英語のみ

2026.10.16 PC(Steam) Desktop Factory
Desktop Factory

開発・販売元の GIGAJAM は10月15日、工場づくりゲーム『Desktop Factory』の体験版を10月16日にSteamで配信すると発表しました。10月19日から26日(現地時間)に開かれる Steam Next Fest への参加に先立っての配信で、最初の3つの惑星と、周回をまたいで使える強化の一部を遊べます。

このゲームは、デスクトップの端やサブモニターに表示しっぱなしにしておく作りになっています。仕事中や別のゲームをしている横で、縦長のたて穴の中に生産ラインを組み、ドリルに電力を送って惑星の中心へ掘り進めていきます。Steam ページでは「ストレスなし、急かされない」とうたっています。

のんびりした見た目とは裏腹に、悩みどころは狭さです。広い土地に工場を広げる『Factorio』系とは逆で、限られた幅のたて穴に設備をどう詰め込むかが腕の見せどころになります。ドリルが深く進むと新しい地層に入り、珍しい資源が出てくる代わりに、運搬の組み方も変える必要があるとのこと。

『Desktop Factory』のスクリーンショット
© GIGAJAM

製品版では、資源や制約が異なる惑星を選んで掘る形になります。惑星での採掘を終えると、形の違う建物や強化が解放され、次のたて穴をより効率よく組めるようになります。Steam ページには、アセットはすべて人の手で作ったと明記し、3Dや音楽、文章の担当者の名前を並べています。

対応言語は英語のみで、対応OSはWindowsです。製品版の発売日はまだ決まっておらず、Steam では「近日登場」と表示されています。

『Desktop Factory』のスクリーンショット
© GIGAJAM
『Desktop Factory』のスクリーンショット『Desktop Factory』のスクリーンショット『Desktop Factory』のスクリーンショット

画像: © GIGAJAM

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