続編『Stranded Deep 2』を手がける North Beach Games は10月15日、無人島サバイバル『Stranded Deep』のフリーウィークエンドをSteamで始めました。期間は10月20日2時(日本時間)までで、その間は製品版を無料で遊べます。購入する場合は2,080円(税込)が60%オフの832円になるセールも、10月22日(現地時間)まで開かれています。
フリーウィークエンドは期間中だけ遊べる仕組みで、ゲームがもらえるわけではありません。ひとりでも友人とでも遊べます。対応言語は英語、フランス語、ドイツ語などで、日本語には対応していません。
『Stranded Deep』は、飛行機の墜落事故で太平洋のど真ん中に投げ出された生存者になり、島で資源を集めて道具や住まいを作り、生き延びるゲームです。空腹やのどの渇き、日射病を腕時計型の画面で管理し、毒や骨折、出血も自分で手当てします。島は自動生成で、ヤシの葉の小屋からレンガの家まで建てられるほか、帆やモーターを付けたいかだ、さらには自作のジャイロコプターで島の間を移動できます。

海に潜って沈没船を探したり、クジラのような珍しい生き物に出会ったりと、陸だけでなく海中の探索が大きな比重を占めるのがこのゲームらしいところ。オンラインと画面分割の協力プレイに対応していて、島を自分で作れるエディターもあります。Steam のユーザーレビューは4万件を超えています。
あわせて、続編『Stranded Deep 2』の新しい開発ブログも公開されました。前作の共同制作者で、続編ではクリエイティブディレクターを務める Sam Edwards さんが、砂漠に住む2種類の新しい動物と、組み合わせ式のクラフトの仕組みを紹介しています。続編は灼熱の砂漠を舞台に、果てしなく続く川をたどりながら生き延びる内容で、いかだを動く拠点にできるとしています。『Stranded Deep 2』の発売日はまだ決まっていません。

画像: © Beam Team Games / Beam Team Publishing






