新作

ガチャなしのスライム育成MMORPG『スライムの世界 ぷにっと冒険記』、Next Festに参加。体験版に新地域を追加、日本語対応

2026.10.16 PC(Steam、Windows/Mac)、スマートフォン World of Slime
スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)

韓国・ソウルのTEAM42は10月15日、開発中のMMORPG『スライムの世界 ぷにっと冒険記』(原題:World of Slime)がSteam Next Fest(日本時間10月20日から)に参加すると発表しました。8月から配信している体験版には、Next Festに合わせて新しい地域とスライムを加える大型アップデートが入っています。Steamの言語表では日本語に対応しています。

今回の更新で加わったのは、韓国の伝統的な村をモチーフにした「Noecheon Village」と、その周辺の新しいフィールドです。村には多数のクエストが用意されています。雷がよく落ちる土地という設定で、電気タイプと風タイプのスライムが多く追加され、新しい合成の組み合わせも探せるようになりました。

ゲームの中身は、野生のスライムを捕まえて育て、一緒に冒険するオンラインRPGです。現れるスライムは場所や時間帯で変わり、フィールド探索のほか、合成や釣りでも新しいスライムが見つかります。仲良くなったスライムは一緒にバトルするほか、障害物をどけたり、背中に乗せて水の上を進んだり、そりを引いたりと、移動の手段にもなるそうです。PvPは1対1と多対多の両方があります。

『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット
© TEAM42

モンスター育成もののオンラインゲームとしては珍しく、ランダムで中身が決まるアイテム(ガチャ)を売らないと明言しているのがこのゲームの大きな特徴です。すべてのスライムは自分で捕まえるか合成して手に入れる作りで、有料要素は町へ戻る巻物のような時間短縮アイテムと、キャラクターの見た目を変えるスキンにとどめる方針とのこと。ストアでは基本プレイ無料のタグが付いています。

大きな宣伝をしないまま、口コミでSteamのウィッシュリスト登録が3万件を超えたそうです。今後は11月にスマートフォン版の事前登録を始め、12月にPCとスマートフォンで同時に正式サービスを始める予定です。

『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット
© TEAM42

体験版はSteamで配信中です。Steamページに記載された製品版の対応OSはWindowsとMac。日本語を含む18言語に対応しており、ストアページの説明文も日本語で読めます。

『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット『スライムの世界 ぷにっと冒険記(World of Slime)』のスクリーンショット

画像: © TEAM42

スポンサーリンク
スポンサーリンク