ドイツのIvy Juiceと個人開発者のSethMadDevは、一人称視点の片付けシム『Cluttermancer: Tidy Up the Nightmare Alley』の無料体験版を、現地時間10月17日18時(日本時間では10月18日1時)に配信すると発表しました。あわせて、Steamでの早期アクセス開始が10月30日であることも明らかにしています。対応プラットフォームはPC(Steam)です。
体験版は10月19日に始まるSteamネクストフェスに先がけての配信です。新トレーラーも同じ時刻にYouTubeで公開されます。Steamストアページの言語表を見ると、対応言語は英語のみで、日本語は含まれていません。
ゲームの内容
舞台は、古くて曲がりくねった路地に並ぶ魔法の店です。杖はハミングし、古書はささやき、薬屋の棚には中身の分からない瓶が並んでいます。プレイヤーは、あちこちに置き違えられた商品を正しい棚に戻していく仕分け係になります。

路地には全部で5軒の店があり、アイテムは6,666個以上。杖、本、ポーションのほか、墓石や(盗まれた)コーヒーカップまで登場するそうです。早く、きれいに仕分けるほど報酬が増え、それを使って仕分けの効率が上がるアビリティを解放していく仕組みです。散らかった店が少しずつ整っていく手応えが、このゲームの中心にあります。
体験版と早期アクセスの範囲
- 体験版:最初の1軒を遊べる
- 早期アクセス開始時:2軒が遊べる
- 残りの店:早期アクセス中に順次追加
本作は、SethMadDevのデビュー作『My Little Cafe Nightmare』と同じ世界を舞台にしています。同作はIvy Juiceがパブリッシュし、これまでに1万5,000本を売り上げたとのことです。今回は両者が共同で開発し、Ivy Juiceが引き続き販売を担当します。

早期アクセスの価格は、現時点でSteamストアに表示されていません。日本語表示はないため、アイテム名が英語で出る点は体験版で確かめておくとよさそうです。
画像: © Ivy Juice / SethMadDev






