ブラジルの小さなスタジオTwinkleSoftが開発した2Dアクション『RoboGAL:プルートスター・ミッション』(原題:RoboGAL: Gaga Delta Lady)が10月29日、Steamで発売されました。パブリッシャーはNuntius Gamesで、日本ストアの価格は1,200円(税込)のところ、発売記念の20%オフで960円です。新しいゲームプレイトレーラーも公開されています。
舞台は、生体機械の種族「GAL」が暮らす島プルトベルです。島に不時着した謎の宇宙船を調べるため、塔の保守係で少し抜けたところのある主人公レイボーが船内へ向かいます。船内には罠がびっしり。ジャンプ、ショット、スライディングで進み、6体のボスと戦います。
ステージは好きな順番で攻略でき、ボスを倒すとその武器が手に入ります。難易度はChill、Classic、Lunaticの3段階。チャージショットの自動化や連射、スライドの操作割り当てを変える設定もあり、アクションが得意でない人にも配慮した作りです。

このゲームならではなのが、レイボーが転ぶためだけのボタンがあること。何に使うのかは、遊んで確かめてほしいとのことです。画面は8ビット風ですが、音づくりは『ロックマン8』などPS1やセガサターン時代の作品に影響を受けたといい、作曲のNetowareは安井洋介さん、ZUNさん、カシオペアの名前を影響元に挙げています。
体験版はSteamの商品ページから無料で遊べます。コンソール版はNuntius Gamesが準備中ですが、対応機種と時期は発表されておらず、現時点ではSteam限定です。TwinkleSoftはブラジル各地に住む3人ほどの開発者で、本作が初の大きなプロジェクトとのこと。10月13日に紹介した発売日決定の記事の続報にあたります。

画像: © TwinkleSoft / Nuntius Games







