期末試験を1ページも勉強せずに突破する協力ゲーム『Finals Week』が、10月29日にSteamで発売されました。開発はイタリア・ラヴェンナのDESTINYbit、販売はポーランドのPretty Soonです。1〜4人で遊べ、日本語に対応しています。
舞台は90年代風の学校です。全12種類の試験が用意され、同級生の答案をのぞく、教科書を探す、携帯電話やトランシーバーで仲間に答えを回す、といった手でカンニングを重ねます。紙に書くだけでなく、机や壁、友達の顔にまで答えを書き込めます。
邪魔をするのは巡回する教師です。試験を重ねるごとに疑いを深めて制限を厳しくし、会話を聞きつけたり、消しゴムを正確に投げつけてきたりします。近接ボイスチャットがあるので、作戦会議の声が先生に届くこともあります。捕まると猿ぐつわや拘束といったお仕置きが待っています。

試験の合間は廊下でバスケや野球ボールを投げて遊べ、合格すると服や髪型などが解放されます。制作チームは過去に『Empires Apart』『Dice Legacy』などを手がけたスタジオで、ウィッシュリストは10万件を超えたそうです。
価格は1,150円(税込)。発売から2週間は38%オフの713円です。対応はWindowsです。

スクリーンショット
画像: © DESTINYbit / Pretty Soon







