韓国のWayway Inc.は11月5日、韓国の巫俗(シャーマニズム)を題材にしたハックアンドスラッシュ・ローグライト『悪仙』(原題:Aksun)が、2026年11月27日にSteamの早期アクセスを終了し、正式版1.0を配信すると発表しました。日本語に対応しています。
早期アクセスの開始は7月21日で、約4か月での正式版移行になります。1.0では最終章と最終ボスが加わり、メインストーリーが完結します。早期アクセスで登場していたボス「木頭鬼王」との初戦の続きが、ここで決着する形です。新しい武器が1種類と、ストーリー後に遊べるエンドゲーム要素も追加されます。
『悪仙』の軸は「鬼物」と呼ばれる遺物で組むビルドです。Steamのストアページによると、伝説の鬼物が30種、通常の鬼物が60種以上あり、火・風・土・雷・霜の5属性の組み合わせで戦い方が変わります。敵の連続攻撃を読み、タイミングよく「反撃呪術」を当てるパリィ主体の戦闘も特徴です。

開発のWaywayは、社内コンペで競った4本の企画の1つだった本作を、6人のチームで育ててきた韓国の独立系スタジオです。現在の価格は1,600円(税込)。対応はPC(Steam)で、1.0配信後の価格はまだ発表されていません。

スクリーンショット
画像: © Wayway Inc.







