Mob Entertainmentは10月2日、『Poppy Playtime』シリーズの協力サバイバルホラー『Escape From Playtime』のオープンβテストを開催中だと発表しました。期間は10月5日10時(日本時間)までの期間限定です。参加はSteamのボタンではなく、テスト配信サービスFirstLookの専用ページで登録する方式です。
9月21日の記事でお伝えしたプレイテストの募集が、このオープンβとして始まった形です。Steamの告知によると、テストは10月2日2時(日本時間)に始まりました。今から登録しても参加の対象になるとしています。
小さなぬいぐるみで廃工場を探索
プレイヤーが操作するのは、『Poppy Playtime: Chapter 3』に登場したぬいぐるみ「スマイリング・クリッターズ」です。人間サイズに作られたおもちゃ工場を、小さな体で登ったり隠れたりしながら進みます。

目的は、正体のわからない「声」の指示に従って資材を集め、ノルマを満たしてから脱出することです。探索する区画は遊ぶたびに構成が変わり、工場には廃棄されたプレイタイム社の失敗作がうろついています。ソロか最大4人の協力プレイで、近くの相手にだけ届くボイスチャットを使います。ささやき声が敵を呼び寄せることもあるそうです。仲間を食べて体力を回復する、という物騒な手も用意されています。
参加方法とβの内容
参加はFirstLookの専用ページから登録します。Steamの告知では、SteamとDiscordのアカウントをFirstLookに連携し、案内される初期手続きをすべて済ませることが条件とされています。登録した人の中から参加者が選ばれ、配られたコードをSteamで使う流れです。コードは期間外には使えません。

Steamの告知に書かれているβの内容は次のとおりです。
- 今回のβに限り最大8人で遊べる(バランスが取れているのは4人とのこと)
- 遊べるシフトは最初の4つまで。パズル、敵、操作できるキャラクターの一部は未収録
- ゲーム内ロビーは調整中のため、招待はSteamのフレンドリストから
- ゲーム終了時とテスト終了後にFirstLookでアンケートあり
- 操作はマウスとキーボードが推奨。コントローラーは一部動かない場合がある
日本のプレイヤーが気をつけたいのは、既知の不具合として「ユーザー名にローマ字以外の文字を使うとクラッシュすることがある」と挙げられている点です。Steamのプロフィール名を日本語にしている人は、一時的に英数字へ変えておくと安心です。
Steamの言語表では日本語に対応しており、ストアページの紹介文もすでに日本語になっています。早期アクセスの開始は10月21日、対応機種はPC(Steam)です。
画像: © Mob Entertainment





