『Ruinsmagus』の開発元 CharacterBank は10月15日、VR向け協力JRPG『Knights of Fiona』の大型アップデートVer.1.1を10月20日(火)に配信すると発表しました。メインストーリーの最終章にあたる第6章が加わります。Steamのストアページで確認したところ、日本語に対応しています。
本作はSteamVR向けの基本プレイ無料タイトルで、9月3日に配信が始まりました。舞台は、想いが力になる国ガリアです。騎士団長フィオナの誓い「ゲシュ」のもと、ソロ、またはオンラインで最大3人の騎士団を組み、百年続くドラゴンとの戦いに挑みます。剣は自分の手で握って振るので、戦闘はVRならではの動きが中心になります。
第6章は、ストーリーパスを購入済みのプレイヤーなら追加料金なしで遊べます。Steamの告知によると、これでメインストーリーは完結します。

発売後に寄せられたバグや使い勝手への意見を受けた改善点も、あわせて告知されました。
- 読み込み時間を最大80%短縮
- オープニングとチュートリアルをスキップ可能に
- クエストの周回時、ファンファーレとボス登場のカットシーンを簡略化
- 一部のボス戦で起きていた進行不能バグと接続の不具合を修正
- レベル上限を40から45に引き上げ
配信を記念して、10月20日から25日(日)までは、ログインしたユーザーに「1日ストーリーチケット」を2枚配るキャンペーンも行われます。1枚で24時間、有料のストーリーコンテンツを遊べるチケットで、期間を過ぎると失効します。

基本プレイ無料なので、VR機器があればストーリーパスを買う前に遊んでみられます。読み込み時間の短縮は、久しぶりに戻る人にも関係する変更です。
スクリーンショット
画像: © CharacterBank Inc.





