Team17と開発元のWonderscope Gamesは10月15日、ジオラマ作りのサンドボックス『Hokko Spaces』を10月29日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)とNintendo Switchです。価格は海外で7.99ドルで、日本のSteamストアではまだ価格が表示されていません。
本作は、動物たちの村で暮らすライフシム『Hokko Life』の世界を舞台にした派生作です。村を発展させるような目標はなく、小さな四角い土台の上に森の一角やピクニック場などの景色を作って眺めるのが中心になります。たき火、ベンチ、ピクニックバスケット、プランター、花、柵など300種類以上の飾りを置けるほか、石畳・草・砂など5種類のブロックで地形も整えられます。
作った場所には動物の住人がやってきて、散歩したり庭の手入れをしたりします。住人は全部で26人。「雑草を20本抜く」程度の軽い目標をこなすと1人ずつ呼べるようになる仕組みで、ゲームらしい難しさはほとんどありません。季節は4つから選べ、それぞれに2種類の天気があります。完成したらフォトモードでフィルターやピントを調整して写真に残せます。

発売と同時に、ビーチ好きの新しい住人レイと浮き輪、監視員の椅子、ラジカセなどが入るDLC「Lei’s Beachside Pack」(海外1.99ドル)も配信されます。本編とDLCをまとめた「Sunshine Edition」は海外8.99ドルです。
Steamのストアページで確認したところ、インターフェイスは日本語に対応しています。Wonderscope GamesはロンドンにあるRobert Tatnell氏の小さなスタジオで、『Hokko Life』がデビュー作でした。Steamでは体験版も配信されています。『Hokko Spaces』は10月29日にPC(Steam)とNintendo Switchで発売です。

画像: © Wonderscope Games / Team17


