フィンランドのRemedy Entertainmentは日本時間10月16日、アクションRPG『CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)』の販売本数が100万本を突破したとSteamの告知で発表しました。9月24日の発売から約3週間での到達です。告知ではRemedyとAnnapurnaの連名で、遊んでくれたプレイヤーへの感謝を伝えています。
『CONTROL Resonant』は、2019年の『CONTROL』の続編です。前作の舞台だった連邦操作局(FBC)の本部「オールデスト・ハウス」から超常の災厄があふれ出し、今作ではマンハッタンの街そのものが戦場になります。主人公は前作の主人公ジェシー・フェイデンの弟、ディラン。長くFBCに幽閉されていた彼が、かつて自分を捕らえた組織に送り出され、街を覆う宇宙的な存在と戦います。
前作との大きな違いは戦い方です。ディランの武器「アベーラント」は姿を変える近接武器で、両手持ちのハンマーで叩き潰す形から、二刀流の剣ですばやく斬る形へと戦闘中に切り替えられます。重力がねじれて上下の感覚が狂う場所を進む探索や、能力の伸ばし方を選べる成長システムも用意されています。

PC版はSteamとEpic Games Storeで、PS5とXbox Series X|S版も同日に発売されました。パッケージ版は10月15日に発売されています。Steamでは日本語のインターフェイスに加え、日本語音声にも対応しています。Steamのユーザーレビューは1万2,000件を超えました。
発売後のサポートも続いていて、10月8日にはアップデート1.4.0で生じたクエストの進行不能を直すホットフィックス1.4.2が配信されました。また、今年のGolden Joystick Awardsでは「Best Visual Design」と、ゾーイ・デ・ヴェラ役のFrankie Kevich氏が「Best Supporting Performer」の2部門にノミネートされています。

Steamでの価格は7,990円(税込)です。
画像: © Remedy Entertainment






