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2Dアクション『Gravity Circuit 2』、Steamで無料体験版を配信開始。近接のカイと射撃のケーブルを遊び比べ、製品版は日本語対応

2026.10.16 PC(Steam、Epic Games Store)、PS5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch Gravity Circuit 2
Gravity Circuit 2

パブリッシャーのDear Villagersと開発元のDomesticated Ant Gamesは10月16日(日本時間)、2Dアクション『Gravity Circuit 2』の無料体験版をSteamで配信しました。発表は配信番組「Galaxies Autumn Showcase」で行われています。製品版はPC(Steam、Epic Games Store)、PS5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch向けに2027年春の発売予定です。

本作は2023年に出た『Gravity Circuit』の続編です。前作の主人公カイに加えて、新キャラクターのケーブルが操作できるようになりました。キャンペーンは2人で共通ですが、ミッションに出る前に本部(HQ)でどちらを使うか選べて、選んだキャラクターによってステージの攻め方が変わります。

2人の違いははっきりしています。カイはパンチとフックショットで敵に飛び込む近接型。ケーブルは遠くから撃つ射撃型で、連続ジャンプで空中にとどまれるほか、倒した敵をスクラップに変えて弾として使えます。この「倒した敵が弾薬になる」仕組みは、同じステージでもカイとはまったく違う動きを求められそうなところです。

『Gravity Circuit 2』のスクリーンショット
© Dear Villagers / Domesticated Ant Games

体験版にはステージが2つ入っています。オープニングのカーネルシティと、水処理施設を取り戻す人工湖のステージで、遊べる時間はキャラクターごとに20〜30分ほどです。新システムの「サーキットシャード」は3種類、能力を伸ばす「ブースターチップ」はキャラクターごとに10種類、必殺技の「バーストスキル」は4種類を試せます。製品版にはステージが12以上、ボスが8体、ブースターチップが30種類、バーストスキルが40種類あるとのことです。

注意したいのは言語です。製品版のSteamページの言語表には日本語が入っていますが、体験版の言語表は英語だけでした。とはいえ操作の説明はキャラクターごとのチュートリアルで覚えられる作りなので、英語でも触ってみる価値はあります。

『Gravity Circuit 2』のスクリーンショット
© Dear Villagers / Domesticated Ant Games

音楽は前作に続いてDominic Ninmark氏が担当します。Steamの告知によると、続編はウィッシュリスト登録が公開から2週間で5万件を超えたそうです。発売は2027年春、価格はまだSteamに表示されていません。

『Gravity Circuit 2』のスクリーンショット『Gravity Circuit 2』のスクリーンショット『Gravity Circuit 2』のスクリーンショット

画像: © Dear Villagers / Domesticated Ant Games

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