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凍った終末世界を車で生き延びる『AFTERZERO:ラストラン』発表。改造したオフロード車で物資を探すサバイバル、日本語対応

2026.10.16 PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S AFTERZERO - The Last Drive
AFTERZERO:ラストラン(AfterZero: The Last Drive)

3DCloudsは10月16日(日本時間)、一人用のドライブ探索サバイバル『AFTERZERO:ラストラン』(原題: AfterZero: The Last Drive)を発表しました。対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sです。発売時期は明かされていませんが、Steamのストアページの言語表には日本語が入っています。

舞台は「フロストフォール」によって終わりのない冬に閉ざされた、工業化の後の荒れ地です。人々は散り散りになり、必要なものはすべて氷と雪の下に埋まっています。プレイヤーはオフロード車「オールド・グリズリー」に乗り、小さなドローンのT3DDYと、無線で途切れ途切れに届く生存者の声を頼りに凍った荒野へ出ていきます。目指すのは、少しは寒さがましだといううわさの避難地サニランド。そこへ向かう古い列車を直すのが最初の目標です。

遠征では廃墟の街や凍った湖、山の森を走り回って物資を拾い、それをグラップリングフックやアイスタイヤ、窒素銃、EMPといった車の装備に変えていきます。ただし夜が来れば嵐が吹き荒れ、物資も減っていくので、どこまで進んでどこで引き返すかの判断が欠かせません。荒野の機械をいまだに動かしている古いAIをハッキングしたり、バグを突いたりして切り抜けることもできます。

『AFTERZERO:ラストラン(AfterZero: The Last Drive)』のスクリーンショット
© 3DClouds

拠点の「ファイアウォール」には仲間の生存者が待っています。遠征で持ち帰った食料や薬、熱源で彼らを支え、キャンプと装備を育てながら次の遠征に備えるのが、ゲームの基本の流れです。

3DCloudsのCEO、Francesco Bruschi氏は、本作の重苦しい雰囲気と容赦のないキャンペーンについて「私たちにとって大きな方向転換」と話しています。探索、パズル、車と拠点の強化、凍える危険を組み合わせた作りに手応えを感じているそうです。発売日と価格はまだ発表されていません。

『AFTERZERO:ラストラン(AfterZero: The Last Drive)』のスクリーンショット
© 3DClouds
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画像: © 3DClouds

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