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ガンフーアクション『SPINE』、主人公の衣装4種を新トレーラーで公開。オウム着ぐるみも。日本語対応

2026.10.17 PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S SPINE
SPINE

『Shadow Fight』シリーズで知られるNekkiは、10月16日(日本時間)に配信されたショーケース「Galaxies Autumn」で、シネマティック・ガンフーアクション『SPINE』の新トレーラーを公開しました。主人公レッドラインの衣装4種を見せる内容で、発売は2027年夏、対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sです。

衣装として紹介されたのは、赤白の仮面をつけた「Demon in the Shell」、赤いレザーの「Ultraviolent」、赤いドレスの「Dressed to Kill」、そしてビルの間を飛び回る「Hard Beaked」のオウム着ぐるみです。Steamの告知では、ここで見せたのは一部で、製品版にはさらに多くの衣装が入るとしています。

『SPINE』は一人用のアクションです。舞台はAIが築いた巨大都市Tensor City。住民の価値が社会評価スコアで決まる街で、反体制のストリートアーティストであるレッドラインが、意思を持つ戦闘インプラント「スパイン」とともに、連れ去られた弟を探します。

『SPINE』のスクリーンショット
© Nekki

このゲームならではの点は戦闘です。銃撃と近接格闘をつなげる「フリーフローコンバット」を軸に、カメラワークと戦闘の振り付けにはアクション映画のスタント専門家が関わっています。Unreal Engine 5と、Nekki自身が開発したアニメーションツールCascadeurで作られています。

Steamの言語表では、インターフェイスは日本語に対応しています(音声は英語)。価格はまだ表示されていません。オウムの着ぐるみで銃撃戦をするという絵面は、かなり振り切っています。

『SPINE』のスクリーンショット
© Nekki
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画像: © Nekki

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