ミミズを育ててフンを稼ぎに変える放置(インクリメンタル)ゲーム『Worm Capitalist』が、2026年11月30日にSteam(Windows)で発売されます。10月19日、パブリッシャーのIvy Juiceと、開発者のTikoteyが発表しました。新しいトレーラーも公開されています。
遊びの中心は、食べ物や変わった物を買ってミミズに与えることです。ミミズは対象を1ピクセルずつ食べ進め、出したフンが収入になります。移動速度、食欲、消化力をアップグレードし、働き手を雇えば運営は自動化されます。マップ上のあらゆる物を食べ尽くすまで、コロニーは大きくなり続けます。
本作ならではの周回要素が、頭打ちになった時に自分のコロニーを食べてしまうこと。そうして永続アップグレードを手に入れ、より効率のいいコロニーを作り直します。スキルツリーでは、コロニーポイントを使って能力や強化を解放していきます。

無料の体験版は、Steam Next Fest(10月19日〜26日)の間も遊べます。開発者のTikoteyはキルギス在住で、本作がデビュー作です。Steamの告知によると、ウィッシュリストは10月7日に1,000件を超え、体験版は4,000回以上入手されました。プレイ時間の中央値は約1時間とのことです。
Steamの言語表で確認したところ、日本語を含む16言語のインターフェイスに対応しています。価格はまだストアに表示されていません。パブリッシャーのIvy Juiceはベルリンの2人組で、『My Little Cafe Nightmare』なども手がけています。

画像: © Tikotey / Ivy Juice







