パブリッシャーのLINE Gamesと開発元のPhase 8 Studioは10月23日、1〜4人用のSF協力サバイバルホラー『CODE EXIT』の体験版2.0をSteamで配信しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、製品版の発売は2027年とSteamに記載されています。体験版は無料で、日本語に対応しています。
体験版2.0は、9月28日から10月19日まで行われたプレイテストの意見を反映した内容です。新しいチュートリアルステージが加わったほか、UIの見直し、キーボード操作のカスタマイズ、マルチプレイの最適化が入りました。
新要素は2つあります。ひとつはMiROというロボットの仕組みで、倒れた仲間がロボットとして残り、味方を支援し続けられるようになります。もうひとつはOffline S.O.M.Aというシステムで、周囲の物音やプレイヤーの行動に反応して作動し、緊張感を加えるとのことです。

舞台は、暴走した統合型AI「ミネルヴァ」に支配された都市パンテオンです。プレイヤーは調査組織ヘルメスの隊員になり、施設の端末を起動し、閉ざされた扉を開けて任務を果たし、生きて戻ることを目指します。ミネルヴァはプレイヤーの行動を観察して追跡の仕方を変えるため、同じ戦法を繰り返すと逆手に取られるのが、このゲームならではの怖さです。
体験版2.0は、10月27日午前2時(日本時間)に始まるSteam Scream Fest Vにも出展します。開催は11月3日午前3時(日本時間)までです。1人でも、最大4人でも遊べます。

画像: © LINE Games / Phase 8 Studio






