インドのインディー開発元Zatunは10月25日、SCP財団を題材にした一人称サイコホラー『SCP: Project Pneuma』をSteam早期アクセスで配信開始しました。対応プラットフォームはPC(Windows)で、発売時の価格は9.99ドルです。
早期アクセスの時点で、第1章のストーリーキャンペーンは最後まで入っているとのこと。続編にあたる次章は開発中で、新しい舞台や敵を足していく予定だと説明しています。
主人公はFoundationの研究者、アレクサンダー・コルチャック博士(愛称アレクシー)。封じ込めが崩れた施設を調べながら、SCP-173Z、SCP-096Z、SCP-939Z、SCP-239Zといった異常存在から身を隠して進みます。敵は倒せない相手が前提で、戦うのではなく挙動のルールを見抜くことが生き残りの条件になっています。

このゲームならではなのは、幻覚の扱いです。見慣れた場所が別物に変わり、「本物のドアはどれか」を疑いながら探索することになります。物資は少なく、日誌や録音などの手がかりから、何が起きたのかを組み立てていきます。
Steamの言語表で確認したところ、対応言語は英語のみで、日本語には対応していません。日誌や音声記録で物語を読み解く作りなので、英語が苦手な人は体験版で文章量を確かめてから決めるのがよさそうです。体験版はSteamのストアページから遊べます。

10月14日の記事で紹介した早期アクセス開始予定日が、本日です。価格は9.99ドル、PC(Steam)で配信中です。
画像: © Zatun







