空に浮かぶ島々を飛行艇で巡るサバイバル『ATMOSFAR』が、10月29日にSteamで早期アクセスを始めました。開発はスウェーデン・マルメのApog Labs、販売は集英社ゲームズです。1〜4人で遊べ、Steamの言語表ではインターフェイスが日本語に対応しています。
舞台は人類最果ての前哨基地がある惑星タイコス。プレイヤーは小型飛行艇「ワスプ」を操り、廃墟になった施設を探して星の秘密を調べていきます。ワスプには用途の違う機体があり、折りたたみ式キャンプを張れる汎用型、重い資材を運べる運送型、敵をスタンさせられる戦闘型などを使い分けます。
拠点になるのは、移動式の巨大な空中基地「クラウドクルーザー」です。素材を加工してモジュールを作り足し、格納庫やラウンジを整えていきます。操縦席に座ってこの船自体を飛ばせるのも特徴で、協力プレイでは全員で1隻を建造して操縦したり、友達のワスプに相乗りしたりできます。

空の天候も遊びに絡みます。ジェット気流や雷雨の中を飛ぶにはパイロットの腕が要り、昼が夜に変わる時間帯は安全な場所へ降りる判断も必要です。日本のスタジオが販売を担当しているだけあって、ストアページは日本語の文面が丁寧に整っています。
価格は2,980円(税込)で、Steamでは10%オフの2,682円で売られています。対応はWindowsのみです。

スクリーンショット
画像: © Apog Labs / SHUEISHA GAMES







