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空島を飛行艇で巡る協力サバイバル『ATMOSFAR』、10月29日に早期アクセス開始。日本語対応

2026.10.07 PC(Steam / Epic Games Store) ATMOSFAR
ATMOSFAR

集英社ゲームズ(SHUEISHA GAMES)は10月7日、スウェーデンの Apog Labs が開発するSFサバイバルアドベンチャー『ATMOSFAR』を、10月29日に早期アクセスで配信すると発表しました。対応プラットフォームは PC(Steam / Epic Games Store)です。Steam ストアの言語表には日本語が入っており、インターフェイスは日本語で遊べます。

舞台は、無数の島が空に浮かぶ惑星タイコス。人類の最果ての前哨基地に何が起きたのかを、空と島を行き来しながら探っていきます。1人でも遊べるほか、2〜4人のオンライン協力プレイにも対応しています。

相棒は小型飛行艇「ワスプ」、拠点は空飛ぶ巨大艦

このゲームの中心は、物理挙動で飛ぶ小型飛行艇「ワスプ」です。用途別に作り分けられていて、折りたたみ式のキャンプを広げて休める汎用型、重いスクラップを吊り上げて運ぶ運送型、速さに振った戦闘型などがあります。エンジンやホバー部、船体のパーツを付け替えたり、デカールや塗装で見た目を変えたりもできます。

『ATMOSFAR』のスクリーンショット
© Apog Labs / SHUEISHA GAMES

拠点になるのは大型飛行船「クラウドクルーザー」。集めた資源の保管庫で、ワスプの格納庫も兼ねています。自分で操縦して新しい空域へ移動でき、ラウンジなど艦内の各区画は改造や模様替えができます。島に降りてからは、背負った生命維持装置の残量や道具の燃料・破損に気を配りながら探索します。昼は穏やかな森が夜には獰猛な生き物の狩場になったり、嵐やジェット気流に巻き込まれたりと、天候と時間帯の変化も危険のひとつです。

開発の Apog Labs はスウェーデン・マルメのインディースタジオで、空港経営シミュレーション『Airport CEO』を手がけたことで知られています。Steam で連載している開発ブログは19回目まで進んでおり、9月30日の回では早期アクセスに向けて動作の軽量化とバグ修正に取り組んでいると説明していました。Unreal Engine で作られています。

『ATMOSFAR』のスクリーンショット
© Apog Labs / SHUEISHA GAMES

Steam の告知によると、配信日に向けた詳しい情報は発売前にあらためて案内するとのことです。価格は10月7日時点で Steam にまだ表示されていません。『ATMOSFAR』は10月29日に PC(Steam / Epic Games Store)で早期アクセスを開始します。

『ATMOSFAR』のスクリーンショット『ATMOSFAR』のスクリーンショット『ATMOSFAR』のスクリーンショット『ATMOSFAR』のスクリーンショット『ATMOSFAR』のスクリーンショット『ATMOSFAR』のスクリーンショット

画像: © Apog Labs / SHUEISHA GAMES