ドイツのインディー開発元Radiation Blueとパブリッシャーの Snail Games USA は10月29日、4人協力の拠点防衛アクション『デッドパーティー』(原題:Dead Party)をSteamとEpic Games Storeで発売しました。Steam Deck 検証済みで、コンソール版は今後数週間のうちに出る予定です。
Steam の日本ストアでは通常2,600円(税込)のところ、発売週は15%オフの2,210円です。日本語はインターフェイスに加えて音声にも対応しています。
舞台は平和な町シェイディヒル。ハロウィンの夜にUFOが現れ、墓から死者がよみがえります。プレイヤーは4人のヒーローのひとりとなり、家具などを壊して資源を集め、バリケードや罠で建物を守ります。ゾンビには種類ごとに違う仕組みがあり、マップの構造を読んで守り方を変える必要があります。

このゲームならではなのが、ロック音楽が武器になる点です。囲まれたら各キャラクターがギターの力でゾンビを吹き飛ばせます。モードは、音楽で戦う「ショータイム!」、発電機に燃料を入れて妨害電波を出す「燃料補給作戦」、頭蓋骨を集めてUFOを撃ち落とす「スカルキャノン」、どこまで耐えられるかを競う「ホード」の4種類。ストーリーモードもあります。オンラインとローカルの両方で協力プレイが可能です。
本作は、ゾンビの籠城とロックを組み合わせた『Dead Block』の流れをくむ後継作です。開発元は『Genesis Alpha One』などを手がけています。発売週のセールの終了日は、公式の案内には書かれていません。

画像: © Radiation Blue / Snail Games USA







