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協力サバイバル『Blackout Route』、10月9日から3日間のオープンプレイテスト。誰でも参加可、英語のみ

2026.10.02 PC(Steam) Blackout Route
Blackout Route

インディースタジオのBlackout Inc.は10月2日、協力型サバイバルアクション『Blackout Route』の初のオープンプレイテストを10月9日から11日まで行うと、Steamの告知で発表しました。対象はPC(Steam)。キーや開発側の承認は不要で、Steamのユーザーなら誰でも参加できるとしています。

このあと10月19日に体験版を配信し、同日から26日までのSteam Nextフェスにも出展。早期アクセスは11月23日開始の予定です。プレイテストは製品版の入口に立つ最初の機会という位置づけになります。

シグナルを止めて、生きてキャンプへ帰る

舞台は、各地の通信網を握る「シンクロナイゼーション・ネットワーク」の信号に人々が操られるようになった世界です。プレイヤーはレジスタンスの一員として2〜4人でチームを組み、キャンプから危険地帯へ出撃します。

『Blackout Route』のスクリーンショット
© Blackout Inc.

出撃の目的はネットワークの信号源を見つけて停止させること。ただ、信号を止めた瞬間にネットワーク側がこちらに気づき、排除に動き出します。廃道や工業地帯で物資を漁りつつ、操られた「テレボット」や「ネットワーク・エージェント」と戦い、帰り道まで生き延びてはじめて成功です。

このゲームならではの要素は車です。移動を速めるだけでなく、危険地帯の突破や物資の運搬、追われた時の逃げ足にもなると開発元は説明しています。もう一つ、信号を止めるほどネットワークに目を付けられ、拠点のキャンプそのものが襲撃されることもあります。持ち帰った物資で施設を強化し、守りを固めておく必要があります。

『Blackout Route』のスクリーンショット
© Blackout Inc.

参加方法と注意点

  • 期間: 10月9日〜11日(開始・終了の時刻は発表されていません)
  • 参加方法: Steamストアページの「Blackout Route Playtestに参加」から「アクセスをリクエスト」
  • 人数: 2〜4人のオンライン協力(PvE)
  • 言語: 英語のみ

10月2日に日本のSteamストアで確認したところ、参加ボタンは表示されていました。対応言語は英語だけで、日本語は製品版の言語表にもありません。協力プレイが前提なので、英語のボイスチャットに抵抗がなければ野良で、そうでなければ知り合いと組むのが無難そうです。

『Blackout Route』はPC(Steam)向けに、2026年11月23日から早期アクセスで配信予定です。価格はまだ表示されていません。

『Blackout Route』のスクリーンショット『Blackout Route』のスクリーンショット『Blackout Route』のスクリーンショット『Blackout Route』のスクリーンショット『Blackout Route』のスクリーンショット『Blackout Route』のスクリーンショット

画像: © Blackout Inc.