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高機動アクション『GUNDAM ROGUE ORBIT』、出撃準備から巨大な敵との戦いまでを見せるゲームプレイ解説トレーラー公開。日本語対応

2026.10.06 PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S GUNDAM ROGUE ORBIT
GUNDAM ROGUE ORBIT

バンダイナムコエンターテインメントの米国法人は10月6日、『GUNDAM ROGUE ORBIT』の新しいゲームプレイ解説トレーラーを公開しました。約3分の映像で、ミッションの流れや高速の戦闘、機体のカスタマイズを紹介しています。対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで、日本のSteamストアでは2027年3月4日発売、価格は8,910円(税込)と表示されています。

プレイヤーはガンダムヘリックスのパイロット「レクス」となり、相棒のハロ「ヴィー」とともに、アポカリプスと呼ばれる脅威に立ち向かいます。開発はバンダイナムコスタジオ。フォトリアルな宇宙を舞台にした、ガンダムの新しいアクションゲームです。

ブリーフィングから出撃、巨大な敵の弱点を狙う

トレーラーは、母艦「Stellarvane」でのミッションブリーフィングから始まり、出撃して戦場を飛び回るまでの一連の流れを追っています。出撃前には、ガンダムヘリックスの武器やフレーム、スキル、カラーリングを組み替えて、自分の戦い方に合った機体を作れます。

『GUNDAM ROGUE ORBIT』のスクリーンショット
© 創通・サンライズ / © Bandai Namco Entertainment Inc.

戦場では地上と空中を行き来しながら、押し寄せる敵の群れをなぎ払います。巨大なアポカリプスには固有の弱点があり、そこを狙って攻めるのが基本。機体の性能を大きく引き上げる「Over-rise」や、強力な一撃を放つ「AP Unit Burst」で戦況をひっくり返すこともできます。装備できるアポカリプスユニット(AP-U)も、ビルドを決める要素の1つです。

予約はすでに受け付けていて、海外ではスタンダード、ローンチ、デラックス、コレクターズの4つのエディションが用意されています。Steamの言語表では日本語のインターフェイスと日本語音声に対応しています。

『GUNDAM ROGUE ORBIT』のスクリーンショット
© 創通・サンライズ / © Bandai Namco Entertainment Inc.
『GUNDAM ROGUE ORBIT』のスクリーンショット『GUNDAM ROGUE ORBIT』のスクリーンショット『GUNDAM ROGUE ORBIT』のスクリーンショット

画像: © 創通・サンライズ / © Bandai Namco Entertainment Inc.