Ubisoftは10月7日(現地時間)、オープンワールドのエクストリームスポーツゲーム『Riders Republic』の累計プレイヤー数が1,700万人に達したと発表しました。発売5周年に合わせて新シーズン「シーズン20」の配信を始め、10月22日から26日まではゲームを無料で遊べるフリーウィークエンドを実施します。
『Riders Republic』は、自転車、スキー、スノーボード、ウィングスーツなどを乗り換えながら、広大なフィールドを走り回るゲームです。舞台はヨセミテやザイオン、ブライスキャニオンといったアメリカの国立公園をつなぎ合わせた架空の山岳地帯。50人以上が同時に走る大人数レースや、トリックの得点を競う大会などが用意されています。Steam 版は日本語のインターフェイスと日本語音声に対応しています。
シーズン20はキックスケーターが主役
今回のシーズン20では、新しい乗り物としてキックスケーター(Scooter)が加わりました。レールの上をグラインドできる二輪の乗り物で、ゲーム内ショップで単品購入するか、「The Ridge Full Send Pack」の一部として手に入ります。これまでのスケートボードやBMXのイベントをスケーター向けに作り直したイベントも用意されています。

- 「Scooter Classic Events」: スケート・BMXのイベントを作り直した11種のキャリアイベント。参加にはキックスケーターが必要
- 開発チームが作ったユーザー作成イベント(UGE): 制限時間内のスコアを競い、ランキング上位には「Golden Ticket」スケーターのスキンを配布
- Spyder、Element とのコラボ衣装をゲーム内ショップで販売。シーズン後半には Fasthouse の衣装も追加予定
- シーズン最後の2週間は、Ridge Full Send Pack の乗り物を全部使う特別イベント「Ridge Full Send show」を開催
5周年の詳しい催しは、10月20日(現地時間)の配信番組で発表されます。シーズンの進行報酬には、Ubisoft のほかの作品とのコラボアイテムも入るとのことです。
フリーウィークエンドの進行はそのまま引き継げる
フリーウィークエンドは10月22日から26日まで(日付は発表どおり)。期間中に遊んだ進行状況は、その後に製品版を買えばそのまま引き継がれます。Ubisoft の発表では対象の機種やストアは明記されていないので、遊ぶ前に各ストアの表示を確かめてください。

Steam 版は2023年6月に配信が始まり、Steam のユーザーレビューは3万件を超えています。日本ストアの通常価格は5,610円(税込)で、10月8日時点ではセール中の561円(90%オフ)で売られていました。対応機種はPC(Steam)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One です。
画像: © Ubisoft Entertainment






