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クモ恐怖症ホラー『Huntsman』、初DLCで銃を手に反撃へ。無料のハードコアモードも10月26日配信、英語のみ

2026.10.08 PC(Steam) Huntsman
Huntsman

パブリッシャーのTen Image Publishingは10月7日、クモだらけの研究所を舞台にしたサバイバルホラー『Huntsman』に、初の有料DLC「Protect & Serve」と無料の「ハードコアモード」を10月26日に追加すると発表しました。対応機種はPC(Steam)で、日本語には対応していません。

本編は2025年11月27日に発売されました。主人公はアサートン研究所に着任したばかりの警備員で、遺伝子実験で生まれたクモが施設中にあふれ出し、武器を持たないまま封鎖された建物からの脱出を目指します。限られた電力を区画ごとに振り分けて道を開き、懐中電灯や投げられる物でクモの気をそらしながら進む作りです。

開発元のOnTheHouse Studiosは、自身もクモが苦手だというJory House氏がひとりで立ち上げたスタジオで、本作がデビュー作です。Steamページでは、クモの動きや獲物の狙い方を本物に近づけたことを売りにしています。

『Huntsman』のスクリーンショット
© OnTheHouse Studios / Ten Image Publishing

懐中電灯を拳銃に持ち替える「Protect & Serve」

DLC「Protect & Serve」は、本編のエンディング直後から始まる続きの物語です。今度の主人公は地元の警察官。生き残りの証言を受けて研究所を調べるうちに、最初の捜索で見落とされた隠し扉を見つけ、施設の別区画へ足を踏み入れます。本編は逃げて隠れるゲームでしたが、DLCでは拳銃を手にクモと戦う専用モードになり、独自のストーリーとミッションが用意されています。

無料のハードコアモードは、すでに本編を遊んだ人に向けた高難度版です。主な変更点は次のとおりです。

『Huntsman』のスクリーンショット
© OnTheHouse Studios / Ten Image Publishing
  • 2匹目のハンツマンが複数の場所に出現
  • セーブ回数に制限があり、セーブ用のディスクを見つけないと保存できない
  • クモ「Orb Weaver」の攻撃速度を調整
  • ドアの暗証番号がランダムに変わる

このほか、見た目を変えるスキンパック「Nature Pack」と「More Spiders Pack」も予告されており、中身は近く公開されるとのことです。本作は10月6日のアップデート1.2.6でも、ガスを使った後にハンツマンが暴走して襲ってくる終盤の展開が加わるなど、手が入り続けています。

本編のSteam日本ストアでの通常価格は1,500円(税込)で、10月8日時点では30%オフの1,050円です。DLC「Protect & Serve」の価格はまだ発表されていません。

『Huntsman』のスクリーンショット『Huntsman』のスクリーンショット『Huntsman』のスクリーンショット『Huntsman』のスクリーンショット『Huntsman』のスクリーンショット『Huntsman』のスクリーンショット

画像: © OnTheHouse Studios / Ten Image Publishing