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ドット絵の見下ろしサバイバルホラー続編『Dead of Darkness 2』発表。PC・家庭用機向けに開発中、英語のみ

2026.10.08 PC(Steam、GOG)、PS5、PS4、Xbox、Nintendo Switch Dead of Darkness 2
Dead of Darkness 2

ドイツの個人開発者Markus Neuert氏のRetrofiction Gamesは10月7日(現地時間)、2Dサバイバルホラーの続編『Dead of Darkness 2』を発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam、GOG)、PS5、PS4、Xbox、Nintendo Switch。PC版は自社で販売し、家庭用機版の移植と販売はeastasiasoftが担当します。発売日は決まっておらず、Steamの言語表は英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語で、日本語は入っていません。

前作『Dead of Darkness』の直接の続編で、Horror Game Awardsのハロウィーン配信で発表トレーラーが初公開されました。前作のざらついたドット絵を引き継ぎつつ描き込みを増やし、2Dのアイソメトリック(斜め見下ろし)視点になって、アニメーションのコマ数も増えています。トレーラーでは90年代のアニメを思わせる演出も見られます。

舞台は1985年のペンシルベニア州。アパラチアの山奥のトレーラーハウスで暮らすジュン・タケハラは、狩りの最中に記憶をなくした傷だらけの少女を見つけます。助けを求めてたどり着いた町ゴールデン・クリークで、ジュンと、亡き父の戦友で祖父代わりの老人フェルトンは悪夢に巻き込まれていきます。登場人物は28人で、それぞれが町の謎に関わっています。

『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット
© Retrofiction Games

本作ならではの仕組みが、主人公の切り替えです。一部の場面では最大3人を自由に入れ替えて操作し、それぞれの立ち位置を生かして謎を解いたり、資源を節約したりします。共有のアイテムボックスで仲間と道具をやりとりできるほか、回復アイテムの調合、部品による武器の強化、持ち物の重さの管理といった、昔ながらのサバイバルホラーらしいやりくりも入っています。武器はナイフや斧からサブマシンガン、火炎放射器まで用意されています。

前作はSteamとGOGで販売中で、発表に合わせて40%オフで買えるようになっています。続編は日本語非対応ですが、日本語版のストアページは説明文が日本語になっているので、物語の導入はそこで読めます。

『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット
© Retrofiction Games
『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット『Dead of Darkness 2』のスクリーンショット

画像: © Retrofiction Games