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今すぐ申し込めるSteamプレイテスト7本(10月8日)。葉っぱの体で戦う『Leafborn』など3本は日本語対応

2026.10.08 PC(Steam) BOTCLOPSClumsy ClawsFaraway GalaxyGHOST EATERKEROGENLeafbornUnlisted
今すぐ申し込めるSteamプレイテスト(10月8日)

Steamのストアページにある「アクセスをリクエスト」ボタンから申し込めるプレイテストを7本まとめました。どれも10月8日に日本のSteamストアを開いて、参加ボタンが出ていることを確かめています。いずれも期間や終了日は発表されていないため、気になったものは早めに申し込んでおくのが確実です。

前半の3本は製品版のSteam言語表に日本語(インターフェイス)が入っている作品、後半の4本は英語などのみの作品です。

日本語対応の3本

『Leafborn』(Green Cat Games)は、1万枚を超える葉っぱが集まった生き物を操る3Dアクションローグライトです。竜巻になって敵を吹き飛ばしたり、ノコギリ状になって切り裂いたりと、変身した姿によってアビリティの働きが変わります。浮遊島を滑空しながら侵略ロボット「Nulls」を倒していく作りで、強化は周回をまたいで残ります。個人開発から始まり、7月からはアーティスト2人を加えた3人体制です。5月には日本のゲームメディアにも取り上げられ、開発者がSteamの告知で日本のプレイヤーに日本語でお礼を書いています。

『BOTCLOPS』(KytanDev)は、2〜4人で遊ぶ協力アクションパズルです。ブロックを置いて橋や階段を作り、一つ目ロボットの仕掛けを見抜いて、全28ステージの塔を攻略します。壊せるブロックも敵も、死んだ仲間が置いたブロックも、出口の鍵を開ける時でさえ爆発するのが売り。近くの相手と話せるボイスチャットとサーバーブラウザを備えています。

『Unlisted』(Mounpeak Games)は、行方不明の子どもを探す親たちが撮った限定公開の動画をたどる、一人称のサイコロジカルホラーです。エピソードごとに舞台も迫ってくる脅威も変わる短編形式で、平均のプレイ時間は約50分。声は英語で、日本語はテキストのみの対応です。光の点滅が多い演出があるとストアページで注意を呼びかけています。

英語などのみの4本

『KEROGEN』(Zartbitter Games)は、沈んだ石油タンカーを調べるドローン操縦士が主人公の一人称ホラーミステリーです。意識を機械に移して潜るたびに自分の一部が欠けていく設定で、乗組員同士の緊張も少しずつ高まっていきます。PS1風の粗いポリゴンで描かれ、8月のgamescomにも出展していました。発売は2027年第1四半期予定で、言語は英語・ドイツ語・フランス語です。

『Faraway Galaxy』(Astral Reavers)は、宇宙を舞台にしたローグライトのデッキ構築ゲームです。毒舌な宇宙オオカミがゲームマスター役としてカードを配り、ダイスを振る卓上ゲームの体裁をとっています。体力・攻撃力・カードを使うエネルギーが「Force」という1つの値にまとまっていて、強い技を使うほど自分が危うくなる仕組み。勝つたびに自分のカードと一緒に敵側の強化カードも選ぶ必要があります。Windows・Mac・Linuxに対応し、発売は2027年予定です。

『Clumsy Claws』(Occlusional Inc.)は、猫たちが荷馬車を引いて旅をする物理演算の協力パーティーゲームです。オンラインで2〜4人、PC1台なら2人の画面分割で遊べます。旧題は『Catrophy Trail』で、ストアのプレイテスト欄は今もその名前のままになっています。

『GHOST EATER』(Greenbullet)は、漫画調のグラフィックで描く近未来のハックアンドスラッシュです。敵は24種、ボスは6体で、5段コンボのメイン武器と3種のサブ武器を使い分けます。物語は分岐し、戦闘の流れと結びついているとのこと。

申し込みはどれもSteamのストアページで「アクセスをリクエスト」を押すだけです。招待が届くとSteamのライブラリにプレイテスト版が追加されます。

画像: © Green Cat Games ほか各開発元