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歩いた道が消えていくローグライト『Lostbound』、Steamで発売。発売記念で30%オフ、日本語対応

2026.10.07 PC(Steam) Lostbound
Lostbound

パブリッシャーのTambù Digitalは10月6日、個人開発者Tenkariderが手がけるローグライト・アクションRPG『Lostbound』をPC(Steam)向けに発売しました。日本ストアの通常価格は905円(税込)で、発売記念として30%オフの633円で販売中です。インターフェイスは日本語に対応しています。

本作の特徴は、プレイヤーの歩いた跡がそのまま「消える道」になることです。ワールドマップを移動すると足跡が残り、同じ場所を何度も通ると「深淵の手(The Hand)」と呼ばれる闇の存在が地面ごと消し去っていきます。地図は進むほど狭くなり、引き返せる道も減っていくので、どこへ向かうかを先に考えて動く必要があります。

目的は、地下迷宮の奥に隠された神器(Artifact)をすべて集めること。迷宮では敵と戦い、罠をかわしながら戦利品を集めます。ただし長居は禁物で、夜になる前に地上へ戻らないと、深淵の手が闇の中を追ってきます。捕まればその回は終わりです。ワールドや神器の配置は毎回ランダムに作られ、拾った神器の組み合わせでビルドが変わります。町ではサイドクエストも受けられます。

『Lostbound』のスクリーンショット
© 2026 Tambù S.r.l.

6月から配信されていた体験版は、8月のアップデートで図鑑の追加や、左右2回押しで敵をすり抜けるダッシュ回避の追加など、多くの手直しが入っていました。開発者はDiscordのコミュニティから寄せられた意見をもとに直したとしています。体験版は製品版の発売後も引き続き配信されているので、まずはそちらで「道が消える」感覚を試してから買うこともできます。

Steamのジャンルは「インディー」で、対応OSはWindowsのみ。海外での価格は6.99ドルです。歩くたびに使える土地が減っていく作りなので、移動そのものが資源の管理になっているのが他のローグライトとの違いです。

『Lostbound』のスクリーンショット
© 2026 Tambù S.r.l.
『Lostbound』のスクリーンショット『Lostbound』のスクリーンショット『Lostbound』のスクリーンショット『Lostbound』のスクリーンショット『Lostbound』のスクリーンショット

画像: © 2026 Tambù S.r.l.